BackTrack5の使用方法 の変更点

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VMWareでの使用を前提としてメモします。

* 入手~起動~日本語化 [#n061b342]

** ダウンロード [#s321bb71]

http://www.backtrack-linux.org/

の「DOWNLOAD」から、VMWareイメージが選択可能。
ここではVMWare、GNOME、32bit版で検証。
7zip形式でダウンロードできる。

公式サイトからダウンロードできるが、遅ければBitTorrentを使う。

** インストール [#qd1be7d2]

アーカイブを解凍するだけ。
VMWareイメージが展開されます。


** 起動・終了 [#v9f1e6b4]

*** 起動 [#bbbb4d4f]

VMWareイメージを起動するとコンソールでログインを要求される。
初期設定では以下のとおり。

 ID:root
 PW:toor

GUIの起動は、通常のLinuxと同じ?
ログイン後に

 startx

で起動できる。

*** 終了 [#j87c4c64]

終了系も通常と同じ。

再起動
 shutdown -r now

シャットダウン
 shutdown -h now

サスペンド
VMWareのメニューから実行

** 設定 [#gc93f4ff]

*** キーボード [#cf224f4f]

System>Preferences>Keyboard

から、キーボードレイアウトをJapanにしておく。


** 日本語化 [#j35df20e]

初期状態では日本語の表示はできても入力はできません。
日本語対応にするには、最初にソフトウェアセンターをインストール後、language suportをインストール。

ソフトウェアセンターのインストールコマンド
 apt-get install software-center

その後は以下URLを参照。

http://sparklight.blog.fc2.com/blog-entry-194.html


このくらいで初期設定は一段落。



* テスト用ソフトウェアのアップグレード [#ba38d6c1]

** OpenSSL [#o5830487]

OpenSSLは妙に古い。
Renegotiationの検査も必要になる場合もあるのでアップグレード。
以下URLを参照。

http://debianj.com/library/openssl.html
※バージョンは最新版に読み替える。

* サービスの起動 [#ba38d6c1]

** SSH [#o5830487]

キー作成→サービスの起動。

 sshd-generate

 /etc/init.d/ssh start

※サービスの起動は、メニューの「BackTrack→Services→SSHD→sshd start」でも可能。


ブート時にサービス起動する場合は以下を実行。

 update-rc.d -f ssh defaults




* オプション [#j448a35b]

** スクリーンショット取得用 [#da4951ed]

gnome-screenshotをインストール。

 apt-get install gnome-utils


* ツール一覧 [#k4ba31c5]

dpkgで取得できる?

 dpkg --list

誰かが出力したやつ。
http://zitstif.no-ip.org/bt5/toolslist.txt

* IPアドレス設定 [#k4ba31c5]

root@bt:~# ifconfig eth0 192.168.1.112/24
root@bt:~# route add default gw 192.168.1.1
root@bt:~# echo nameserver 192.168.1.1 > /etc/resolv.conf

root@bt:~# /etc/init.d/networking start


(引き続き更新予定)